Webデザイン

かけだしWebデザイナーにおすすめのMacスペック【Appleのスペシャリストに聞いた】

【これからWebデザインの勉強をはじめたい・Webデザイナーになりたい】という方にどんなMacがおすすめか、Appleのスペシャリストに聞いてきたのでシェアします。

結論は『13インチのMacbookProのメモリを16GBに拡張するのがおすすめ』で、値段は256GBで170,280円(税込)となります。(24回払いで月7,095円)
私も使用していますがPhotoshop・Illustratorを同時起動してもサクサク動いてくれて快適です◎

この記事で分かること

  • デザイン初心者が買うべきMacのスペック
  • おすすめのMac

前提条件

動けばいいなら一番安いモデルでOK

「とりあえずソフトが動けばいい!」なら一番安いモデルでOKです。製造5年以内のMacであれば大体動きます。

今回のMac選びの基準

  • Photoshop、Illustratorがストレスなく操作できる
  • 本格的な動画編集は行わない
  • バッグに入れて持ち運べるサイズ

具体的にはこのよう人を想定しています👇

Webデザイナーを目指しています。
とりあえずPhotoshop・Illustratorが動けばいいですが、ある程度長く使いたいし、ストレスなく操作できることが1番かなと思っています。
カフェで作業をしたいので持ち運びもできるタイプが希望です。

AirかProか / 2時間以上作業するならPro

MacのノートにはMacbookAirとMacbookProがあります。どちらを選ぶかの判断基準は「作業時間が2時間を超えるかどうか」です。

Airには熱を逃すファンの機能が搭載されていないので長時間の作業に向きません。そのため快適に利用できるのは1日2時間程度です。
Proシリーズには全てファンがついているので長時間の作業にも対応できます。

集中して作業すると1〜2時間はあっという間のため、「休みの日に集中して勉強したい」「仕事用PCとして使いたい」用途であればProを選ぶのがおすすめです。

サイズ / 持ち運ぶなら13インチ

Proのサイズは13インチ・14インチ・16インチがありますね。
どれを選べば良いでしょうか?

持ち運ぶ前提であれば13インチがお勧めです。A4サイズが入るバッグであれば殆ど問題ありません。

14インチになるとバッグ選びが難しくなってきます。
また、小さいテーブルだと手狭に感じるかもしれません。

16インチは大き目なので家での作業向きです。

ストレージ / クラウドを使うなら少なくてもOK

Proのストレージは256GB〜2TBまで選べます。
データを外付けHDDやクラウドに保存する場合は少なくても問題ありません。(本体に保存したい人は多めを選ぶと良いです)

【備考】AdobeのCreative Cloudを契約している方は100GB分のクラウドストレージがついてきますので少なくても良いと思います。
Creative Cloudを契約するならデジハリのAdobeマスタープランが最安です👇

メモリ / サクサクを希望なら16GBに拡張

デザイン作業ではPhotoshopとIllustratorを同時に起動することがあります(例:イラレで図形を作成→フォトショで配置)

そうした時にメモリが足りないと動作が重くなったり途中で落ちたりします。ストレスなく作業をしたいなら16GBに拡張しましょう。

動画編集に興味がある方は16GB以上推奨です。

結論:MacbookPro 13インチ(メモリ16GB拡張)

  • Photoshop、Illustratorがストレスなく操作できる
  • 本格的な動画編集は行わない
  • バッグに入れて持ち運べるサイズ

の条件でMacを探したら、『13インチのMacbookProのメモリを16GBに拡張するのがおすすめ』となりました。

お値段的には256GBで170,280円(税込)となります。(24回払いで月7,095円)

持ち運びしない場合は14インチ以上、長時間作業しない場合はAirも検討に入ってくると思います。
ただメモリは16GB以上いただくことをお勧めします!

  • この記事を書いた人

メイ

グルメ好きのフリーランスデザイナー。 東京近郊の美味しいお店、フリーランス生活、デザインのお役立ち知識などを発信します。

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